図書館内にお化けがいっぱい 「夏イベント妖怪屋敷」 職員手作りのお化けや、妖怪に関する本を展示
2026年08月22日 のニュース
京都府福知山市大江町河守中央の市立図書館大江分館で20日から、「大江分館夏イベント妖怪屋敷」が開かれている。妖怪に関する図書を展示。職員が作った「お化け」たちが飾られ、訪れた子どもたちを「ドキッ」とさせている。30日まで。
夏休みが終わりに近づき、子どもたちに楽しんでもらおうと企画。妖怪関連の図書は『のっぺらぼう』や『世界の魔よけ図鑑』『お化け屋敷へようこそ』など127冊を展示し、希望者は借りられる。
子どもたちに人気が高いのが職員手作りのお化け。ビニール袋や風船、和紙などを使って作った「赤鬼」や「土蜘蛛」「カラス天狗」など約20体を館内の各所に置いたり、つるしたりしている。
手作りお化けたちを探すクイズも用意。うちわや折り紙、風船などを材料に妖怪を工作するコーナーも設けていて、作品は持ち帰ることができる。
大江分館は「多くの人たちに来ていただいて、妖怪と遊んでもらえたらうれしい」と来館を呼びかけている。
大江分館の開館時間は午前10時30分から午後5時まで。月曜休館。
写真(クリックで拡大)=館内には赤鬼も展示している








