【速報】福知山市の大橋市長が一過性脳虚血症で緊急入院 歩行や会話は可能

2026年06月15日 のニュース

 福知山市は15日、大橋一夫市長(72)が一過性脳虚血症のため、緊急入院したと発表した。運動機能、言語機能ともに影響はなく、重篤な状態ではないという。入院は2週間程度の見込み。歩行や会話は可能な状態で、電話やメールによる連絡は取れるため、職務代理者は設置しない。

 市によると、大橋市長は13日夜に体調不良を訴え、自ら医療機関を受診。一過性脳虚血症と診断されたという。15日の市議会本会議は欠席し、出席予定だった対外的な公務は副市長らが代理する。

写真=福知山市役所

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