福知山市長が退院 来月1日から登庁

2026年06月24日 のニュース

 一過性脳虚血症のため入院していた福知山市の大橋一夫市長(72)が24日、退院した。福知山市が同日発表した。市によると、30日までは療養しながら公務を継続し、7月1日から登庁する予定。
 
 大橋市長は13日夜に一過性脳虚血症と診断されて入院。当初は2週間程度の入院が見込まれていたが、予定より早い退院となった。
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