「逆水平チョップ」Tシャツ、小橋建太さんの実寸手形でデザイン 福知山市
2026年06月05日 のニュース
京都府福知山市は、市のがん検診アンバサダーを務める元プロレスラー・小橋建太さんのオリジナルTシャツを制作した。小橋さんの代名詞である「逆水平チョップ」の手形をあしらったデザインで、7月5日に開くがん検診啓発イベントの参加者限定で販売する。
市は、がん検診受診率の向上をめざし、小橋さんががん検診の重要性などを語る啓発イベントを市役所隣のハピネスふくちやまで企画している。受診をためらう層にイベント参加を促すきっかけになればと、Tシャツを100着限定で作った。
デザインは小橋さんの所属事務所と協議しながら作成。黒色を基調に、胸部分には小橋さんのイメージカラーであるオレンジと紫を使って実寸大の手形と「福知山」の文字を配置した。背面の首元には、イニシャルの「KK」をモチーフにしたがん検診アンバサダーのロゴを印刷している。
手形を実寸で表現するため、サイズはLサイズのみ。イベント参加は無料だが、Tシャツは1枚2200円(税込み)で販売する。
イベントは事前申込制で、市は参加者を専用フォームで受け付けている。申込時にTシャツ購入の希望を選択する。
詳しい問い合わせは市健康医療課、電話0773(23)2788へ。
写真(クリックで拡大)=新たに作ったオリジナルTシャツ









