純白の花 緑の葉に映え、ナンジャモンジャ見ごろ 川北の頼光寺

2026年04月30日 のニュース

 京都府福知山市川北の曹洞宗・頼光寺(立身一徳住職)で、市の名木になっている「ヒトツバタゴ」が見ごろを迎えている。純白の花びらと緑の葉のコントラストが目を引き、木全体を見ると枝に雪が積もっているように見える。

 モクセイ科の落葉高木で、大正初期に朝鮮半島に渡った檀家が持ち帰り植樹したもの。見慣れず珍しいことから「ナンジャモンジャ」と呼ばれている。

 5月3日は同寺でお花見会が開かれる。午前10時から午後3時まで。茶の無料接待のほか、から揚げ、パン、布バッグ、小物雑貨などの販売がある。

 立身住職は「3日には満開を迎え、10日ごろまで見られると思います」と話している。 

写真(クリックで拡大)=純白の花を付けている

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