春祭りに多くの参拝者 手を合わせて願い事 春影稲荷神社
2026年04月30日 のニュース
京都府福知山市広峯町の春影稲荷神社で29日、春祭りが営まれた。氏子らで作る四岡運営委員会(土田康輔会長)が、春と秋に年2回開く恒例の催し。多くの参拝者があり、手を合わせて家内安全や交通安全などを願った。
1861(万延2)年に京都伏見稲荷大社から分祀されたと伝わり、五穀豊穣、病気平癒、合格祈願などに御利益があるとされている。
初めに本殿、奥の院で安井武典宮司による神事があり、運営委員会のメンバーが参列した。
その後、家族連れや子ども連れらが続々と訪れて、参拝したり、おみくじを引いたりした。先着200人にはかしわ餅が振る舞われ、子どもらが笑顔で受け取った。
土田会長は「年々、お参りに来られる方が増えており、うれしく思っています」と話していた。
写真(クリックで拡大)=手を合わせて願い事をする子どもたち








