京都府無形民俗文化財の練り込み太鼓奉納 牧一宮神社で子どもたち

2019年10月15日 のニュース

 京都府福知山市牧の一宮神社で13日、秋季大祭があり、府登録無形民俗文化財の練り込み太鼓の奉納などがあった。

練り込み太鼓は神社の馬場で行われた。牧、波江、石本の小中学生6人がそろいの衣装に身を包み、一列に並ぶ基本形の「数打ち」をはじめ、「回り打ち」などを見せ、軽やかに動き、勇壮な音色を響かせた。

楽屋台に乗る女子中学・高校生らの祭りばやしの披露や大人たちによる神輿巡行、稚児による屋台ひき、市内では珍しい馬駆け(流鏑馬)もあり、訪れた人らがカメラやビデオなどに収めた。


写真=府登録無形民俗文化財の練り込み太鼓を披露する小中学生たち

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