「ミャクミャク、シュート!」仮装しながら親子で試合 女子サッカーFCリアンズ
2026年11月03日 のニュース
京都府福知山市の女子ジュニアサッカークラブ「FCリアンズ」(西川眞幸代表)は1日、ハロウィーンの特別企画として、仮装でサッカーを楽しむ親子イベントを開いた。新庄の成和中学校グラウンドに、ミャクミャクやアラレちゃん、ジェイソンなど思いおもいの仮装で集合。マスクで前が見えず苦戦する大人もいて、笑顔で汗を流した。
同クラブは2022年に発足。現在は小学2~6年生の22人が在籍していて、今年からJFA4種チームに登録された。毎週末の昼間と第2、第4水曜日の夜間、同校グラウンドや大正小体育館などで練習し、関西ガールズリーグや各種大会に参戦するなど、精力的に活動している。
ハロウィーン企画は、親子で交流できるイベントを-と初めて開催。リアンズのほか、交流のある舞鶴市の舞中ガールズも含め選手24人と、保護者やコーチがバナナ、シナモロールの着ぐるみといったコスプレ姿で集まり、選手対コーチ・親チームで、5分ごとに選手を入れ替えて試合をした。
「ミャクミャク、シュート打って」「バナナ、中央突破!」など、普段の試合では絶対に聞くことがない指示が飛び交い、終始笑い声があふれる和やかな雰囲気で時間が経過。ゴールが決まるたびに歓声も沸き起こっていた。
写真(クリックで拡大)=ドリブル突破を試みるアラレちゃん









