クラブユースサッカー 福知山ジュニア3年連続出場 U―15関西大会へ
2026年11月03日 のニュース
2026関西クラブユースサッカー選手権(U-15)秋季大会に、京都府福知山市の中学生サッカーチーム「福知山ジュニアユースクラブ」(廣瀬雅也監督、93人)の3年生チームが出場する。府大会で4枠のみの出場権を勝ち取り、3年連続の出場を決めた。
福知山を中心に、綾部、舞鶴、丹波、京丹後など各地の選手が所属している。府大会は府内の各クラブから集まった20チームで予選をし、今期の高円宮杯JFAU-15サッカーリーグ京都の上位に入った5チームを加えた計13チームが決勝トーナメントに進み、4つのブロックに分かれて関西大会への出場権を争った。
福知山ジュニアは決勝トーナメントから登場。3チームによるブロックの代表決定戦に進み、予選3位のレジョーネと対戦した。能力が高く、体格も大きい選手がそろう福知山ジュニアは、ボールを保持しながら個々の力を生かして突破する持ち味を発揮。5-0で快勝し、関西大会への出場権を獲得した。
関西大会では一昨年に優勝して廣瀬監督が最優秀監督賞を受けており、昨年もベスト4に入る実績を残している。キャプテンの井上斗志君(香美町立小代中3年)は「これまで結果を残しており、プレッシャーもありますが、自分たちのやってきたことをしっかりと出せるように頑張りたい。チームをしっかりと引っ張っていきたい」と意気込む。
関西大会には2府4県から強豪の32チームが集まり、11月7日から23日まで各府県のサッカー場や高校の運動場を会場にトーナメントで競う。
写真(クリックで拡大)=福知山ジュニアの3年生たち









