秋空の下 ヒマワリ満開 野間仁田で今が見ごろ
2026年09月12日 のニュース
京都府福知山市野間仁田の府道岩崎市島線沿いの畑で、ヒマワリが見ごろを迎えている。地元の井上姓の人たちでつくる「井上農園with農・ステップチーム」が手掛けるもので、秋晴れの下、青空に映える黄色い花が一面に咲き誇り、道行く人たちの目を楽しませている。
花が咲いているのは、井上農園の代表、井上淳一さん(56)が管理する約50アールの畑。普段は麦を栽培している場所だが、収穫後も地域の景観を楽しんでもらおうと、2年前からヒマワリを育て始めた。
今年は6月下旬に種をまき、数日前から一斉に満開になった。高さ1・5メートルほどの色鮮やかな花が畑を埋め尽くしている。
井上さんは「地域のおじいさん、おばあさんたちがうれしそうに写真を撮っている姿を見ることがあり、やってよかったと思います」と笑顔を見せていた。
見ごろは20日ごろまで続きそうという。
写真(クリックで拡大)=日差しを受けて咲くヒマワリ(12日午前9時40分ごろ)









