起業支援や情報交換など 北都信金と中小企業家同友会が協定

2020年03月20日 のニュース

 京都府福知山市などに支店を置く京都北都信用金庫(森屋松吉理事長)は、京都中小企業家同友会(野田勝広代表理事)と、「中小企業支援に関する包括連携協定」を結んだ。地域の中小企業、経済の発展が目的で、情報や意見の交換などをする。

宮津市鶴賀の同信金本店で13日に締結式が開かれ、両組織の代表が協定書にサインし、互いに協力していくことを確認し合った。

今後、信金と同友会では、中小企業への情報提供▽相互の研修などへの参加、講師派遣▽地域の経済、動向に関する情報交換▽地域経済活性化に向けた意見交換▽起業家への助言、創業間もない事業者の悩み解決の手助け-といった支援に取り組む。


写真=京都中小企業家同友会と京都北都信用金庫が協定を結んだ

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