「シートベルト着用」「飲酒運転禁止」 かかしが訴え

2019年12月11日 のニュース

 京都府福知山市上篠尾二区の市道沿いで、女性の姿をした2体のかかしがシートベルト着用と飲酒運転禁止を呼びかけている。道路は車の通行量が多く、ドライバーらに効果的に訴えている。

 かかしを立てたのは、地元の竹下一正さん(79)。市道沿いに畑があることから、交通安全の啓発のためにかかしを立てることを考えた。頭部は農機具の展示会で購入した人形を使い、市から借りた「飲酒運転×」「シートベルト」と黄色地に黒色の文字で書いた啓発プレートを持たせた。

 竹下さんは「少しでも交通安全の向上につながればうれしい」と、話している。

写真=交通安全の向上を呼びかけるかかし

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