京都府がインフル流行期入り 福知山は、ほぼ注意報レベル

2019年11月27日 のニュース

 京都府は27日、「府内がインフルエンザの流行期に入った」と発表した。感染症発生動向調査の第47週(11月18日~24日)の、調査対象1医療機関あたりの患者報告数が、目安となる1.00を上回る1.64に達したため。例年より数週間から1カ月ほど早いという。

 地域別では中丹西(福知山市域)が9.60で最も高く、ほぼ注意報レベル(10・00)。次いで中丹東の3.00、山城北の2.06など。11校で学級閉鎖が出ている(京都市除く)。

 府は、外出後などの手洗い励行▽体調が悪いときは人混みを避け、外出の際はマスクを着用▽過労や睡眠不足を避け、十分な栄養と休養をとる▽加湿器などを利用して部屋の湿度を50~60%に保つ▽ワクチンを接種することを呼びかけている。

 また、症状のある人は、ほかの人にうつさないようマスクを着用するなど「咳エチケット」に努めるよう求めている。

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