社会のルール、防災、防犯など 日本公衆電話会がこども手帳寄贈

2019年07月23日 のニュース

 公益財団法人日本公衆電話会はこのほど、社会のルール、防災、防犯などの情報をまとめた冊子「こども手帳」を福知山市教委に贈った。同法人の京都支部員が福知山市役所を訪れ、小学校5年生全員分の約800冊の目録を端野学教育長に手渡した。

 公衆電話が災害時に活用できることの認知や啓発などを進める同法人が、全国的に展開している取り組みの一環。市への寄贈は9年連続となり、毎年緊急時の公衆電話の使い方なども載せた手帳を小学5年生へ贈っている。

 贈呈には京都支部の村上俊英理事と村尾敏彦事務局長が訪れた。村上理事のあいさつに続き、村尾事務局長が手帳について説明。「子どもの自立を促す教材として活用してほしい」と伝えた。

 このあと、村上理事が端野学教育長、市立学校校長会の細谷恵滋会長に目録を手渡した。端野教育長は「最近の子どもたちを取り巻く社会環境は、何が起こるか分からない厳しい状況です。大切に、有効に使わせていただきます」と感謝を述べた。

写真=目録を手渡す村上理事と端野教育長、細谷会長(右から)

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