改革度ランク全国11位 福知山市議会

2019年06月30日 のニュース

 早稲田大学マニフェスト研究所の「議会改革度調査2018ランキング」で、福知山市議会が全国1788議会のうち11位に入った。京都府内の府市町村議会の中では最高位で、前年度の13位から2ランクアップ。市への政策提言、ICT活用など機能強化の取り組みが評価された。

 この調査は、情報共有、住民参加、機能強化などの改革や議会運営に関するアンケートを各議会に送り、回答を基に点数を付けて順位を決めるもので、10年度から取り組まれている。

 近年の福知山市議会の順位は、14年度が27位、15年度は10位、16年度は20位、17年度は13位と、上位をキープしている。

 昨年度は、ホームページのリニューアル▽福知山公立大学との意見交換会の開催▽市への3件の政策提言▽タブレット端末の活用-などを行い、トップ10入り目前まで順位を上げた。

 芦田眞弘議長は「議員が一丸となり、市民とともに活発な議会活動に取り組み続けてきたことが、評価されているものと喜んでいます。今後も市民に信頼され、評価される議会であるよう、より一層努めてまいります」としている。

写真=6月議会本会議の一般質問でも、スクリーンに資料や写真を映して質問する議員が多かった

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