20年続く伝統の「桃映ソーラン」 全校生徒180人で披露
2026年10月04日 のニュース
京都府福知山市北小谷ケ丘の桃映中学校(若嶋学校長)で1日、体育祭が開かれた。これまで3色チーム対抗で実施していた伝統の「桃映ソーラン」を、今年は全校生徒180人で披露。2学期に入ってから練習を重ねてきた成果を発揮し、迫力ある演技を見せた。
桃映ソーランは、今年で20年の節目を迎えたのを機に、より一体感を生み出そうと、全校生徒での発表にリニューアル。学年ごとや色ごとの見せ場も用意し、本番まで特訓を積んできた。
当日は、開会式後のオープニングセレモニーとして行われ、色別の法被を着た生徒たちが運動場いっぱいに広がり、躍動感のある動きで聴衆を魅了。見守る保護者たちはカメラやスマホを手に、気合十分で踊る我が子を写真に収め、大きな拍手を送っていた。
写真(クリックで拡大)=全校生徒が心を一つにして踊った









