グラウンドなど三段池3施設の愛称決定 ネーミングライツ、冨士興業がパートナーに
2026年09月10日 のニュース
京都府福知山市猪崎、三段池公園の多目的グラウンドなど3施設が9月から、新たな愛称となった。ネーミングライツ(命名権)事業に取り組む市が、総合建設業の冨士興業(松田一矢代表取締役)=本社・旭が丘=と契約を締結したことに基づくもの。このほど同グラウンド観覧場で除幕式があり、新しい愛称が入った横断幕がお披露目された。
3施設は同グラウンド、大はらっぱ、わんぱく広場で、それぞれの愛称は「三段池冨士興業フィールド」「三段池冨士興業大はらっぱ」「三段池冨士興業わんぱく広場」。命名権料は年額計132万円で、契約期間は5年間。
主任児童委員も務め、「子どものためにできることをしたい」とネーミングライツパートナーに応募した松田代表取締役は除幕式で、「新しい愛称が多くのみなさまに親しまれ、地域に、より一層愛される施設となることを願っています。この施設が地域のにぎわいと笑顔を育む場所として多くのみなさんに利用されることを期待しています」とあいさつ。
大橋一夫市長は「多目的グラウンドはいろんなスポーツに対応できる競技場であり、市内外を問わず多くのみなさんにご利用いただいているスポーツの拠点。今後とも施設の魅力を高め、市民により一層親しまれる公園づくりに全力で取り組む」と話した。
このあと、関係者の前で「三段池冨士興業フィールド」の愛称が入った横断幕が披露された。
写真(クリックで拡大)=松田代表取締役(左)と大橋市長によって横断幕がお披露目された









