パールトーンの工場操業 京都三和工業団地、段階的に増設

2021年09月06日 のニュース

 着物などの撥水(はっすい)加工を手がける株式会社パールトーン(本社・京都市右京区、由本敏次社長)は、京都府福知山市三和町みわの長田野工業団地アネックス京都三和で、カーペットなど大型製品の撥水加工を行う工場「福知山ワークショップ」の操業をこのほど始めた。

 独自のパールトーン(撥水)加工で繊維に撥水機能を付ける委託加工をする会社で、京都市内の工場では主に着物への加工をしている。福知山工場は、ホテルなどの業務用カーペット、家庭用の輸入家具、祭具など大型製品に対応する。

 取得した約4200平方メートルの用地には、250平方メートルの工場、100平方メートルのテント倉庫を建設。新型コロナウイルスの収束、経済情勢などを見ながら、段階的に工場を増設していく方針。地元雇用についても、増設に伴って進めていくという。

 

 

写真=操業開始した福知山ワークショップ

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