光の迷路で子どもたちが宝探し かしの木台

2020年12月29日 のニュース

 京都府福知山市かしの木台の中学生以上でつくる「かしの木台有志の会」(代表・田中正志自治会長)が26、27両日夜、かしの木台ホールにイルミネーションの迷路を作った。地域の子どもたちが集まり、迷路からの脱出と宝探しゲームを楽しんだ。

 毎年クリスマスごろに開く恒例のイベントで、今年で5回目になる。ホール一面にLEDライトの電飾で作った迷路は、田中自治会長を中心にメンバーが3日ほどかけて制作した。

 2日間で園児や児童ら約80人の子どもたちが参加。人気アニメのキャラクターになった設定で迷路に挑み、ゴールでは約1万個のペットボトルキャップから、当たりのマークが入った“宝物”を探し、景品と引き換えてもらって笑顔を見せていた。

 母、兄、姉の4人で訪れた松田華歩さん(5)は迷路に2回挑戦したといい「きれいで面白かった。宝物も見つかった」と喜んでいた。
 
 
写真=イルミネーション迷路を楽しむ子どもた

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