色とりどりのシンビジウム 三段池の市植物園で

2020年12月19日 のニュース

 京都府福知山市猪崎、三段池公園内にある市植物園(芦田修司園長)で、シンビジウム展が開かれている。赤紫やピンク、黄色など鮮やかな色の花が咲き誇り、来園者を楽しませる。来年1月5日まで。

シンビジウムは、東南アジアから日本にかけて自生する原種を交雑育種してできた洋ランで、寒さに強く丈夫なため、初心者でも育てやすい。

全部で21種42鉢を展示。黄色の「イエロークレイン」やピンク色の「結」、黄緑色の「ショパンの調べ」、白色の「月あかり」などが並ぶ。このほか東洋ランとシンビジウムをかけあわせた和ラン「むらさめ」も人気を集めている。

即売するほか、シンビジウムの育て方や開花後の管理についての相談にも応じる。

ロビー展示のため観賞無料。開園時間は午前9時から午後5時(入園は4時30分)まで。毎週水曜休園。年末年始は28日から1月1日まで休む。


写真=鮮やかな色合いのシンビジウムが並ぶ

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