期間限定で「岩津ねぎ」メニュー 道の駅但馬のまほろば

2019年12月16日 のニュース

 兵庫県朝来市で特産「岩津ねぎ」がシーズンを迎えている。日本三大ネギとして人気が高く、市内の道の駅「但馬のまほろば」は出荷時期限定メニューを開発して、提供を始めた。

生野銀山の採掘をしていた人たちの冬の栄養源として栽培が始まった。白ネギと青ネギの中間品種で、香り豊かで甘く柔らかいことが特長。今季は11月23日に出荷解禁となった。

北近畿豊岡自動車道の上下線から利用できる道の駅「但馬のまほろば」(山東町大月)では、売店で新鮮な岩津ねぎを販売しているほか、レストラン、フードコートでそれぞれ期間限定の岩津ねぎメニューを提供している。

 レストランで味わえるのは「岩津ねぎフォンデュバーグ定食」。但馬牛と国産和牛のハンバーグを特製デミグラスソースで煮込み、岩津ネギと熱々チーズで食べる。1700円。「岩津ねぎをたっぷり食べる」ことをコンセプトにした「岩津ねぎ鎧鍋」もある。1350円。但馬どりと岩津ねぎの白ネギ部分をあぶり、青ネギ部分を細く刻んで地元産キノコと一緒に盛り込んでいる。

 フードコートでは新たに「岩津ねぎカレーうどん」を開発した。豚バラ肉のうま味と岩津ねぎの甘みを、カレーのスパイスとマッチさせたという。780円。

期間限定メニューはネギ出荷期間と同じ、来年3月21日まで。

このほか売店(産直市・土産物コーナー)は、無添加の餃子など岩津ねぎ関連商品が多くそろう。但馬牛の精肉、関連商品、メニューも多い。無休。


写真上=熱々チーズで食べる「岩津ねぎフォンデュバーグ定食」
写真中=但馬どりを使った「岩津ねぎ鎧鍋」
写真下=スパイスとマッチした「岩津ねぎカレーうどん」

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