児童の手紙添えた弁当届けて安否確認 下六福祉推進協

2019年12月10日 のニュース

 京都府福知山市の下六人部地区福祉推進協議会(武田義久会長)は8日、地区内に住む一人暮らしの高齢者に手作り弁当を届けて元気な姿を確認した。

 1994年から続く取り組み。協議会員が調理した炊き込みご飯の弁当や、軍手で作った人形に、防犯チラシ、六人部小学校児童らの手紙などを添えた。自治会長、民生児童委員らが手分けして対象者84人に配った。

 武田会長は「少つながりを大切にした安心安全見守り事業としてやっているので、今後も長く続けていきたいです」と話していた。
 
 
写真=手作り弁当や児童の手紙を準備して届けた

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