みどりのカーテン作り開始 上川口小4年生が地元の人たちと

2019年06月03日 のニュース

 福知山市野花、上川口小学校(松田昇司校長)の4年生14人は、園庭にゴーヤ苗を植えてみどりのカーテン作りを始めた。市シルバー人材センターの地元会員ら約15人とこのほど共同作業を行い、今夏の避暑対策成功に期待を込めた。

 市シルバー人材センター上川口地区班(西村實好班長、34人)からの申し出があり、地域交流を兼ねて昨年から一緒に作業をしている。

 園庭は、西日が差すランチルームの窓の外側にあり、昨夏は大きく育ったみどりのカーテンで快適に過ごすことができた。

 今年も、児童がシルバー会員らに教わりながらゴーヤ苗を植え付けた。シルバー会員たちは横約8メートル、縦約4メートルほどのカーテンになるように、竹で支柱を仕立ててネットを張り巡らせる大仕事もした。

 西村班長(75)は「子どもたちとふれあえてうれしかったです。大切に世話をしてくれると思います」と笑顔を見せ、西躰唯希君は「みどりのカーテン作りは初めてで楽しかったです。毎日水をやりたい」と張り切っていた。

 

写真=シルバー人材センターの会員に教わりながら4年生がゴーヤ苗を植えた

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