金棒思わせるシロオニタケ 烏ケ岳山頂で発見
2026年09月30日 のニュース
真っ白な可愛らしいキノコが、兵庫県福知山市の烏ケ岳山頂で見つかった。鬼の金棒を思わせるシロオニタケとみられる。
テングタケ科のシロオニタケは、雑木林の落ち葉の間などに生える。かさにはとげのようなイボが付いており、鬼の金棒を思わせることが名前の由来となっている。毒があるとされる。
市在住の57歳女性が23日、夫婦でのウォーキングの下見に訪れた際に見つけた。高さ13センチ、傘の直径は8センチ。女性は「真っ白な姿でひょっこりと立つ姿が目に留まりました。色も形も美しく、山頂の思い出に写真を撮りました。長雨の影響か、今年は市内のほかの場所でもこれまで見たことのないキノコをよく見かけます」と話していた。
写真(クリックで拡大)=烏ケ岳で見つかったシロオニタケ









