コンクリートの隙間からド根性スイカ育つ 猪崎の的場さん宅
2026年08月19日 のニュース
京都府福知山市猪崎の的場一二さん宅で、車庫前のコンクリートとアスファルトの間から、芽を出した“ド根性スイカ”が実をつけている。盆前から実が育ちだし「日に日に大きくなっていて、すごい生命力」と感心している。
昨夏に孫たちとバーベキューをした際に食べて捨てた夜久野スイカの種から育ったものとみられ、7月末からつるが伸び始めた。10日ほど前から実が大きくなり、現在は直径12センチほど。
妻の喜久子さんも「肥料を全くやっていないのにすごい」と驚く。実ができてからは水を毎日やり、下には暑さ対策にと草を敷いているという。2人は「まだまだ大きくなりそう。見守っていきたい」と話している。
写真(クリックで拡大)=アスファルトの上で育つド根性スイカ








