和気あいあいで踊り練習 ドッコイセまつりに向け、子らが手振り教わる
2026年08月05日 のニュース
福知山ドッコイセまつりの踊り練習会が3日夜、京都府福知山市中ノの市厚生会館で開かれた。まつりが開かれる14日にはこども大会もあり、それにエントリーしている48チーム800人の中から多くの子と大人も参加。手振りを中心に教わり、友だちや家族と和気あいあいで練習した。
ドッコイセまつりは14、25両日の開催。練習会は同まつり実行委員会と福知山商工会議所青年部が協力して開き、福知山踊振興会の会員たちが講師を務めた。
参加者たちは連ごとに並んで大ホールいっぱいに広がり、16手振りがあることを教わってから、「ひとつでちょん、ふたつでちょん」などと数えながら一つずつの動きを実践。振興会員からは「楽しく踊って声を出すことが大切」「しっかりと手を伸ばすことできれいに見えます」と助言を受けた。
このあと、地方演奏の録音に合わせて手振りをしたり、会場いっぱいに二重の輪になって輪踊りをし、本番さながらの練習をした。
友だち同士で作るグループ「レインボーキッズ」で3歳から踊っている小学2年生の女子児童は「みんなで踊るのが楽しいです」と笑顔で手と足を動かしていた。
踊り練習会は7日にも同会館で開く。時間は午後7時から8時まで。参加無料で希望者は会場へ直接行く。初心者も歓迎する。
写真(クリックで拡大)=みんなで手振りを練習









