国定公園の大江山がうっすら雪化粧 けさ、鬼嶽稲荷神社周辺

2021年11月27日 のニュース

 冬型の気圧配置の影響で各地で気温が下がった27日早朝、丹後天橋立大江山国定公園内、大江山の8合目に当たる京都府福知山市大江町北原の鬼嶽稲荷神社周辺では雪が降った。中腹の佛性寺に建つ「日本の鬼の交流博物館」の佐藤秀樹館長(65)は「今年も大江山に雪の季節が到来しました」と話している。

 市街地で前日から雨が降り始め、鬼嶽稲荷では27日未明に雪に変わったようで、午前7時前には、社殿や神社そばの休憩所の屋根、地面の一部がうっすらと雪化粧した。
 
 
写真=休憩所の屋根などが白くなった(き27日午前6時45分ごろ、佐藤館長撮影)

このエントリーをはてなブックマークに追加
京都北都信用金庫
大嶋カーサービス

「きょうで満一歳」お申し込み

24時間アクセスランキング

著作権について

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。