電線に等間隔でツバメの大群 南への渡りの準備

2021年10月22日 のニュース

 京都府福知山市でツバメの大群が飛来し、等間隔で電線に止まって羽を休める光景が見られる。

 内記六丁目北では21日早朝、見渡せる範囲だけでも約500羽が集合。ここをねぐらとして、前日夜から集まっていたツバメが主で、このほか南への渡りの途中で羽を休めているものもいる様子。

 ツバメは国内では4月から10月ごろまで過ごし、東南アジアで越冬する。野鳥観察グループ「FAヤマセミの会」の幹事、大槻浩さん(62)は「今は渡りの季節なので、その準備のために、あちこちでツバメが集まる光景を見ることがあります」と話している。


写真=電線に止まるツバメの大群

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