サンプラザ跡地にディスカウントストア ダイレックスが出店計画
2021年09月03日 のニュース
小商圏型のディスカウントストア(DS)を展開するダイレックス(本社・佐賀県佐賀市)は、京都府福知山市篠尾新町に新規出店の計画を進めている。場所は結婚式場サンプラザ万助の跡地で、開店は来年春の予定。

新店舗「ダイレックス福知山店」の敷地面積は3400平方メートル。建物は鉄骨造平屋建て延べ床面積1494平方メートル、店舗面積1230平方メートル。
同社はドラッグストアを全国展開するサンドラッグ(本社・東京都)のグループ企業。
ダイレックスは現在、九州・沖縄、四国、中国の全県と、近畿(兵庫、奈良)、長野・新潟・山梨・群馬・埼玉の24県に316店を展開。今年3月期の売上高は2557億円、営業利益は123億円となっている。
京都府内、北近畿への出店は福知山市が最初となる。山陰への出店を進めており、物流ルートの関係で福知山への出店を決めた。
ドラッグストアとディスカウントストアの融合店で、医薬品、化粧品、ペット用品、文房具、食品、酒類なども扱う。従業員はパートも含めて約40人の採用を見込む。
7月26日に大規模小売店舗法に基づく届け出をし、京都府中丹広域振興局農林商工部農商工連携・推進課(舞鶴市)で縦覧できる。
写真=ダイレックス福知山店の出店予定地