京野菜で食卓を彩って 京都府が130店舗でキャンペーン

2021年02月20日 のニュース

 京都府と農業関係団体などが府内各地にあるスーパー、直売所の約130店舗で、京野菜と府内産野菜の販売イベント「京野菜マルシェ」を展開している。特設コーナーを設置するなどPRに力を入れ、野菜購入者を対象に、プレゼントキャンペーンもしている。いずれも3月18日まで。

 旬の花菜や京たけのこのほか、福知山特産の京みず菜、九条ねぎといった京野菜を、府内の家庭の食卓に広めるのが目的。府、京都市、府農業協同組合中央会、生活協同組合などで構成する「おいしおすえ京野菜キャンペーン実行委員会」が取り組む。

 福知山市内では、バザールタウン福知山▽フレッシュバザール福知山東野パーク、福知山篠尾新町、福知山お城通り、フレスポ福知山の各店▽ミニフレッシュ三和、大江、夜久野の各店が参加している。

 東堀のバザールタウン福知山では、京野菜の京みず菜のほか、地場産のホウレンソウ、ネギ、シイタケ、チンゲンサイ、小カブなどを特設スペースに並べて販売。来店者はじっくりと吟味しながら、気に入った野菜を買い求めていた。

 プレゼントキャンペーンに参加するには、マルシェ開催店舗で、府内産野菜を含めて1千円以上購入したレシートが必要。店頭にある専用ハガキにレシートを貼り付けて送るか、ライン公式アカウントからも応募できる。抽選で100人に、旬の京野菜セットか京たけのこ加工品セットを贈る。

 問い合わせは府流通・ブランド戦略課、電話075(414)4941へ。
 
 
写真=京野菜や地場野菜を並べてPRしている(バザールタウン福知山で)

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