白いじゅうたん敷き詰めたよう 夜久野町小倉でソバ満開

2020年09月23日 のニュース

 京都府福知山市夜久野町小倉の畑でソバの花が満開となり、白いじゅうたんを敷き詰めたようになっている。

 ソバ畑は、農業生産法人やくの農業振興団(荻野功治社長)の事務所前にあり、振興団が栽培している。面積は約970平方メートル。通常種まきは7月後半にするが、今夏は長梅雨だったため、盆前にずれ込んだ。

 白色の小さな花が一面に咲き誇り、花の間をハチやチョウが飛び交う。風が吹くと一斉に揺れ、周囲に秋の訪れを告げる。

 振興団では夜久野町内を中心にソバを栽培。今年は10月中旬から実を収穫し、11月から12月にかけて新ソバを作る。

 「ソバの花はあと1週間から2週間ほどが見ごろとなりそう」という。
 
 
写真=咲き誇るソバの花

24時間アクセスランキング

京都北都信用金庫
大嶋カーサービス

カレンダー

«9月»
  1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    

著作権について

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。