志望大学へ緊張の2日間 最後のセンター試験始まる

2020年01月18日 のニュース

 2020年度大学入試センター試験が18日、全国各地で始まり、福知山市内では西小谷ケ丘の福知山公立大学が会場となった。福知山や舞鶴、綾部の高校3年生ら509人(前年比31人減)が志願。希望大学を目指して、大一番に挑んだ。

 緊張した面持ちの受験生が朝、続々と会場に到着。付近には「自分に克て」などと書かれた横断幕が掲げられ、高校教諭らが教え子たちに「頑張れよ」などと声をかけ励ました。

 直前まで、控え室で参考書などを見返していた生徒らは、受験票の確認を受けたあと教室に入った。試験官から諸注意を聴き、問題用紙が配布され試験がスタート。鉛筆を走らせた。

 初日は地理歴史、公民、国語、外国語(筆記)、英語(リスニング)の各試験があり、19日は理科と数学の試験がある。

 全国では55万7698人(前年比1万9132人減)、府内では1万1084人(同449人減)が志願した。

 センター試験は今年で最後となり、来年からは、思考力や判断力をより重視した「大学入学共通テスト」に切り替わる。
 
 
写真=試験会場に入る受験生(18日午前8時40分ごろ)

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