令和最初の初射会 気持ち新たに福知山市弓道協会

2020年01月05日 のニュース

 福知山市弓道協会(岩城美文会長)の新春恒例行事「初射会」が4日、京都府福知山市和久市町の市弓道場で開かれた。令和になって初めての正月を迎え、弓士たちが気持ちを新たに弓を引いた。

 初射会には23人が参加した。あいさつをした岩城会長は、昨年に協会から久しぶりの練士合格者が出たことを取り上げ、「今年も新たな目標を持ち、諦めず、努力をして次の段へ。それぞれが段位に恥じないように頑張りましょう」と呼びかけた。

 このあと伝統の作法による弓の儀式へ。岩城会長が3メートル先の巻藁を射る「巻藁射礼」を、小原修副会長が射初めの「矢渡し」をした。

 午後からは1月例会で今年の活動を始めた。
 
 
写真=静寂の弓道場で巻藁射礼をした

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