【速報】市消防メール登録者らの情報流出か 配信サービスに不正アクセス
2026年10月14日 のニュース
福知山市消防本部は14日、利用しているメール配信サービスの提供事業者が不正アクセスを受け、消防メールの一斉配信システムと、消防音声ガイダンスの利用者情報が流出した可能性があると発表した。事業者が影響範囲などを調べている。
不正アクセスを受けたのは、インターネットサービス事業を行うアルカディア(本社・大阪府箕面市)。同社は14日、市消防本部が利用するメールサービスで情報漏えいの恐れがあることを公表した。
この不正アクセスにより、市消防職員、消防団員らの消防メール登録者2115件の氏名とメールアドレス、消防音声ガイダンスの利用者の電話番号が情報漏えいした恐れがあるという。
現時点で、二次被害は確認されていないという。同社が不正アクセスの侵入経路を遮断するなどの措置を講じており、消防メール、消防音声ガイダンスとも継続して運用している。








