ナイト献血で仕事終わりに気軽に協力 昼夜合わせて66人
2026年09月18日 のニュース
福知山市献血推進協議会と府赤十字血液センター福知山出張所は15日、ハピネスふくちやま(京都府福知山市内記)で、通常より遅い時間帯にも献血を受け付ける「ナイト献血」を実施した。仕事終わりの人らが訪れ、献血に協力した。
仕事や学校などで日中に献血会場へ足を運ぶことが難しい人でも行きやすいようにと、2024年度から始めた取り組み。今回で3回目となった。
午後4時45分から6時30分まで受け付けた。6時前後には受付所に多くの人が訪れ、仕事を終えた市職員の姿も見られた。
この日は午後0時45分から3時30分までにも献血を受け付けており、同出張所によると、昼と夜を合わせた受付人数は計66人。平日に実施する場合の平均的な人数の1・5倍ほどだったという。
献血に協力した看護師の女性(23)は「献血は2回目で、少しでも社会の役に立てたらなと思って来ました。日中は働いているので、夕方に実施されていると行きやすいなと思いました」と話していた。
この日は献血に合わせて骨髄バンクドナー登録への協力も呼びかけ、5人が登録した。
写真(クリックで拡大)=夕方の時間帯には受付所に多くの人の姿が見られた









