4度目の日本ジュニア選手権へ 福知山成美高ゴルフ部1年の大槻選手、関西で準優勝
2026年08月13日 のニュース
第51回関西ジュニアゴルフ選手権競技の決勝戦が7月23、24両日、宝塚市の宝塚ゴルフ倶楽部で開かれ、福知山成美高校ゴルフ部1年の大槻呼幸選手が女子15~17歳(高校女子)の部で準優勝した。2日目に65打の快進撃を見せ、優勝者に1打差と迫り、8月19日から埼玉県で開催される日本ジュニア選手権への切符を手にした。
関西選手権の高校女子の決勝戦には44人が出場。一日18ホールを回り、計36ホールの総打数で順位を争った。
大槻選手は初日を68打で終え、トップとは5打差の7位となった。真夏の日差しにも負けずに集中力を発揮し、2日目はトップとなる65打の好成績を収めたが、計133打で準優勝となった。
小学1年からゴルフをしてきた大槻選手は、4回目の日本ジュニア出場となる。「関西ジュニア1日目は思うようなゴルフができませんでしたが、2日目は自分の世界に入れ、チャンスについたものは全てものにできたので、65というスコアが出せました。日本ジュニアではトップ3に入れるように、スイングなど外面的部分だけではなく、メンタルや自分自身のコントロールなどを強化していきたいです」としている。
日本ジュニアの高校女子には、各地区の選手権を勝ち抜いた上位128人と昨年の上位者が出場し、第1、2ラウンド計36ホールの60位タイまでが決勝ラウンドに進む。
写真(クリックで拡大)=関西ジュニアで2位に入った大槻選手









