中学生少林寺拳法記念大会 府選考会で少林寺拳法福知山スポーツ少年団から3人が全国大会へ
2026年07月16日 のニュース
第20回全国中学生少林寺拳法記念大会(一般財団法人少林寺拳法連盟主催)に、少林寺拳法福知山スポーツ少年団(大橋善之支部長)に所属する中学1年生の男子3人が出場する。単独演武の部に田中大心君(南陵)、組演武の部に八木陸斗君(同)・辻勇飛君(日新)の組がそれぞれ出場し、全国の舞台での活躍をめざして練習に励んでいる。
全国で少林寺拳法に取り組む中学生たちが競い合う一大大会。6月に京都市で府選考会が開かれ、府代表を決めた。
単独演武では田中君が3位に入った。さまざまな技を組み合わせ、1分~1分30秒の間に収まるように披露するもので、田中君は長年少林寺拳法を習う姉とともに考えた演武で挑戦。大きく動きつつもぴたりと決める動作が評価された。「上位に入れてうれしいけど、もっと上をめざしていたので悔しさもあります。全国では表彰台をめざします」と意気込む。
組演武は1分30秒~2分の間に収める必要があり、八木・辻組はタイムを意識しながらメリハリをつけた演武で培ってきた技を披露。中学生から解禁される技も取り入れて4位になった。八木君と辻君は「思ったよりもよくできてうれしい。全国大会では優勝を狙います」と息を合わせた。
全国大会は8月21日から23日まで、宇治市の府立山城総合運動公園で開かれる。
写真(クリックで拡大)=全国大会に出場する八木君、辻君、田中君(左から)








