さとうグループ、入社式で48人迎える
2026年04月02日 のニュース
京都府福知山市東野町に本部を置く総合小売業のさとうグループ(佐藤祥一社長)は1日、土師のホテルロイヤルヒル福知山&スパで入社式を開いた。新卒者26人、中途採用者22人の計48人が対象で、佐藤社長から辞令を受け取り、社会人として気持ちを新たにした。
さとうは1666年(寛文6年)の創業。兵庫、京都、福井、大阪の4府県にスーパーマーケットを展開し、グループ全体では約6300人が働く。
式では佐藤社長があいさつに立ち、同グループが大切にしてきた「売り手と買い手の双方の立場に立つ」「人を支えていることに誇りを、人に支えられていることに感謝の気持ちを持つ」という2つの価値観を伝え、「これらを意識することが良い仕事につながります。先輩方の姿勢を受け継ぎ、実践してください」と激励した。
須原蒼士さん(22)、塚本陽香さん(22)が代表して辞令を受け取り、決意表明では波部一冴さん(22)と永野万智さん(22)を先頭に全員で「常にお客様の視点を忘れず、気づきと改善を重ねて、お客様の豊かで健康的な暮らしのために全力を尽くすことを誓います」と宣誓した。
新卒社員たちは集合研修を経て、8日から各店舗での研修を行う予定。
写真(クリックで拡大)=辞令を受け取る須原さんと塚本さん(左から)









