【速報】セクハラと不正受給で医師処分 停職6カ月 市立福知山市民病院
2026年03月23日 のニュース
女性職員へのセクハラ行為と超過勤務手当の不正受給があったとして、市立福知山市民病院は23日、40代の男性医師を停職6カ月の懲戒処分とした。医師は不正に受け取った計73万円を全額返金しており、依願退職の意向を示している。
病院によると、昨年8月、男性医師によるセクハラ行為の報告があったことを受けて調査を開始。男性医師の行動確認を進める中で、時間外勤務として申告していた時間帯に外出を繰り返していたことが判明。
防犯カメラの記録で、昨年9月から10月までの2カ月間に計48回の外出が確認され、時間は最短24分から最長8時間59分に及んでいた。
聞き取りに対し、医師はセクハラ行為と不正受給のいずれも認めており、外出については「自宅で調べものをしていた」と説明しているという。
阪上順一院長は「極めて重大な非違行為を行ったことは遺憾の極みで、市民や関係者に対しおわび申し上げます。綱紀粛正と服務規律順守の徹底を図り、市民の信頼回復に向けて、職員一丸となって全力で取り組んでまいります」とコメントした。
病院によると、昨年8月、男性医師によるセクハラ行為の報告があったことを受けて調査を開始。男性医師の行動確認を進める中で、時間外勤務として申告していた時間帯に外出を繰り返していたことが判明。
防犯カメラの記録で、昨年9月から10月までの2カ月間に計48回の外出が確認され、時間は最短24分から最長8時間59分に及んでいた。
聞き取りに対し、医師はセクハラ行為と不正受給のいずれも認めており、外出については「自宅で調べものをしていた」と説明しているという。
阪上順一院長は「極めて重大な非違行為を行ったことは遺憾の極みで、市民や関係者に対しおわび申し上げます。綱紀粛正と服務規律順守の徹底を図り、市民の信頼回復に向けて、職員一丸となって全力で取り組んでまいります」とコメントした。








