国スポスキー競技に出場 丸田ケ丘の夜久さん 府予選優勝で通算12回目
2026年02月09日 のニュース
京都府福知山市丸田ケ丘の夜久主明さん(40)=陸上自衛隊福知山駐屯地=が、14日から17日にかけて青森県で開かれる第80回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会に出場する。種目は、スリリングなコーナリングと迫力あるスピードが魅力のジャイアントスラローム成年男子C(34歳以上)。府予選会で優勝し、出場権をつかんだ。
夜久さんは夜久野町のゲンゼスキークラブに所属。国スポ大会には、2013年の第68回大会で初出場。今回は1月17日に富山県で行われた府予選会で13人と争い優勝を果たし、通算12回目の国スポ出場を決めた。
6日には市役所で激励会が開かれ、渡邊尚生副市長と市スポーツ協会の友田忠明副会長から「これまで以上の良い成績を」「体調を万全にしてがんばって」とエールを受けた。
夜久さんは「34歳以上の区分で、現役からは一線を退いた人たちとはいえ、元五輪選手や雪国の猛者がひしめき合っている。技術勝負ではかなわない部分もあるが、リスクを取って、勇気を持って悔いのないよう攻め切りたい」と力強く決意表明した。
府選手団の総監督は南羽合の畑中さん
また、府選手団の総監督は南羽合の自営業、畑中直哉さん(62)=ゲンゼスキークラブ=が務める。第72回大会から8回目の総監督として出場。激励会は別大会の関係で欠席したが、「ここ数年、得点が取れていないので、何とか入賞者を出したい」と力を込める。
写真(クリックで拡大)=通算12回目の国スポ大会に挑む夜久さん








