梅雨の晴れ間に堤防で草すべり 成仁幼稚園が段ボール使って

2021年05月25日 のニュース

 京都府福知山市平野町、成仁幼稚園(芦田祐子園長)の園児が梅雨の晴れ間となった24日に、猪崎の由良川堤防で草すべりをして楽しんだ。年長の30人と年中の19人が参加。大きな段ボールで、友だちと一緒に風を切って斜面を下り、「きゃー」と歓声を上げた。

 新型コロナウイルスの影響で公園が閉鎖されるなどし、子どもたちの活動も制限されている。そうした中でも、「自然の中で伸びのびと体を動かして遊べるように」と、近場を選んで企画した。

 5月12日に続いて、今回が2回目。園児たちはいろいろな大きさの段ボールを使い、1人で思い切り滑ったり、友だち数人と楽しんだりして笑顔が弾けた。

 年長の宮入凪紗さんは「みんなと滑るのが楽しい。おでかけはうれしいです」と喜んでいた。
 
 
写真=草すべりを楽しむ園児

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