今年も100リットル献血目指し、隊員たちが次々協力 陸上自衛隊福知山駐屯地

2021年01月07日 のニュース

 冬場の輸血用血液不足の助けになればと、京都府福知山市天田の陸上自衛隊福知山駐屯地で7日、「100リットル献血運動」が取り組まれた。隊員たちが訓練の合間に、次々と献血に協力している。

 2005年から毎年取り組む駐屯地の冬の一大行事。16年の406人162・4リットルは、1会場で1日あたりの京都府内記録になっている。今年は「献血は未来へ繋ぐ架け橋」をスローガンに、駐屯地の陸曹でつくる曹友会(大槻昌広会長)が隊員に協力を呼びかけて実施した。

 1人400ミリリットルで250人分の計100リットルが目標。車内換気など新型コロナウイルスの感染防止対策を講じた献血バス4台が駐屯地に駆け付け、午前8時30分から隊員たちが乗り込んだ。

 大槻会長(46)は「今年は新型コロナの影響もあり、例年より血液が不足がちだと聞いています。少しでも力になれればと思います」と話した。
 
 
写真=駐屯地で100リットル献血運動が取り組まれた。今年は取材記者も献血バス立ち入りは禁止。屋外のみの撮影になった(7日午前9時40分ごろ)

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