制服や通学かばん再利用をと南陵中PTAがバザー 収益は教育支援に

2020年10月28日 のニュース

 学用品の有効活用をと、京都府福知山市南岡町、南陵中学校PTA(衣川和良会長)は、11月1日の学校文化祭で制服や体操服などに限定したバザーをする。出品する品の提供を呼びかけている。

 学用品限定のバザーは2017年度から始め、次年度入学生の保護者から好評を得ている。収益金は子どもたちの教育活動支援に充てる。

 提供を求めているのは、制服がブレザー、ズボン、スカート、白ポロシャツ。体操服は長ジャージー上下、ハーフパンツ。ほかに通学かばん、柔道着、ウインドブレーカーなど。他校と共通でないかばんなどは、南陵のものだけとなる。

 提供可能なものは、クリーニング、洗濯をした状態で、31日午前中までに同校へ持参する。

 資源回収の日の25日は、提供品がいくつか持ち込まれた。衣川会長は「新品のものを含め、きれいな品が多くあるのでぜひ活用していただきたい。サイズチェックをして来場いただくとスムーズにいきます。提供品の協力もよろしくお願いします」と話している。
 
 
写真=制服などの提供を呼びかける衣川会長(右)ら

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