鬼伝説の山で鬼の学校 親子16人が面作り

2020年08月18日 のニュース

 段ボール箱などで鬼の面を作る教室がこのほど、京都府福知山市大江町佛性寺の童子荘鬼瓦工房で開かれた。親子6組16人が参加し、オリジナルの面を完成させた。

 世界鬼学会(八木透会長)が、大江山鬼伝説の普及と伝説を生かした地域づくりを考える「大江山鬼の学校2020」のイベントの一つとして開催。講師は美術家の新井厚子さんが務めた。

 最初に工房近くの日本の鬼の交流博物館で、展示されている鬼の面を見て製作の参考にした。

 材料は段ボール箱のほか、紙皿やひも、折り紙などで、子どもたちは保護者とどんな面を作るか考え、製作も協力し合って進めていった。

 怖い形相の鬼、ひょうきんな顔の鬼のほか、てんぐの面を作る親子もいた。新聞紙などで金棒も作り、面をかぶって記念写真を撮った。
 
 
写真=自作の面をかぶり、記念写真を撮った

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