コロナ拡大中勤務の保育士らに独自の慰労金を 福知山市長が検討の考え

2020年07月12日 のニュース

 京都府福知山市の大橋一夫市長は、新型コロナウイルス感染が拡大する中でも、国の開設要請に応じてきた市内の全認可保育所で働く保育士ら職員に対して、市独自の慰労金の検討を進める考えを示した。

 国は第2次補正予算で、医療従事者や介護職員らへの慰労金を組み込んだが、保育士らは対象外になっている。

 10日に開かれた市議会6月定例会で、市の独自支援への考えを聞いた議員の一般質問に答えた。

 大橋市長は「全国の保育関係団体から慰労金を求める声が上がっており、国の動向を注視しているが、今後国が制度化しない場合は、市独自の制度創設を考えたい」と話した。

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