鬼めがけ全力投球 学童野球チームの節分

2020年02月03日 のニュース

 学童野球チーム・遷喬ジャガーズ(高津光弘代表、18人)の選手たちが、京都府福知山市石原の遷喬小学校グラウンドで2日に練習中、鬼がいきなり現れた。指導者たちが企画したサプライズで、知らされていなかった選手たちは驚きながらも、配られた豆を武器に鬼を退治し大喜びだった。

遷喬ジャガーズは、子どもたちが笑顔で野球ができる環境づくりに励んでいる。その一環として、2月3日の節分に合わせたサプライズ豆まきを考えた。コーチ2人が、赤鬼と黒鬼に扮しグラウンドに乱入し、子どもたちをびっくりさせた。

この日は、修斉野球クラブ(阪本恒夫代表、15人)との合同練習をしており、2チームで協力して鬼退治。野球ボールから、豆の入った小袋に持ち替え、一斉に鬼めがけて全力投球。大暴れしていた鬼も、これにはたまらず「まいりました」と、そそくさと退散した。

遷喬ジャガーズのキャプテン、片山健斗君(6年)は「豆まきのサプライズは、とても楽しかった。このチームはボウリング大会などのイベントもあり、仲良く野球ができています」と喜んでいた。


写真=サプライズ豆まきに笑顔が広がった

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