サッカーのサンガFCと福知山市がホームタウン協定

2019年10月16日 のニュース

 プロサッカーJ2・京都サンガFCのホームタウンに、京都府福知山市と綾部市、舞鶴市が加わったことを受け、京都市で協定書の締結式が行われた。これを機に、選手らによるサッカー教室を開催するなど、連携した事業を実施していく。

 J1復帰をめざすサンガは、来季から新ホームスタジアムとなる「京都府立京都スタジアム」が亀岡市に建設中で、南部にある9市1町のホームタウンに加え、北部の3市を追加。地域貢献活動に取り組み、ファンの拡大にもつなげる。

 締結式は、京都市左京区の府立京都学・歴彩館小ホールでこのほどあり、福知山市から大橋一夫市長、京都サンガFCからはクラブを運営する京都パープルサンガの伊藤雅章社長が出席した。

 大橋市長は「京都サンガFCとの間に、大きな絆が生まれたことを喜ばしく思います。協定の締結が、サッカーをはじめとするスポーツの普及、振興に寄与し、市のにぎわいに弾みがつけばうれしい」と期待した。
 
 
写真=締結式で記念撮影する大橋市長(右)と伊藤社長

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