国公立大は延べ21人合格 例年よりも多く就職/福知山成美高進路

2019年04月05日 のニュース

 福知山市水内の福知山成美高校は、18年度進路状況をまとめた。卒業生300人のうち218人が進学、71人が就職、11人が未定など。国公立大への合格者数は、推薦やAOが6人、前期が9人、中・後期が6人の延べ21人で、年間を通じて根気強く頑張る姿勢で臨んだ。

 進学の内訳は、国公立が14人、私立が130人、短大が9人、専門学校が65人。

 国公立は、大阪1人、岡山2人、大阪市立1人、京都教育2人、神戸市外国語1人、兵庫県立4人、東京海洋1人など。

 私立は慶應義塾1人、明治1人、青山学院1人、法政3人、関関同立計35人などとなった。

 足立剛・進学指導部長は「進路をはっきりと定めて取り組む生徒が多く、大学から関係者を招き説明を受けたり、OB・OGから話を聞いたりする機会を大切にし、士気を高めて頑張ってくれました」と話していた。

 就職は例年より増加。求人件数は約600件だった。地元への就職が全体の3分の2と多かった。具体的には、但馬銀行、日本郵便、SECカーボン、京セラ、ダイハツ工業、明治、わかさ生活など。公務員は自衛隊と京都府警の計5人。

 2年生のころから就職や公務員講習を受け、3年生の5月ごろからは模擬面接などに力を入れた。

 芦田真理・就職指導部長は「今年は女子の就職が増え、計28人でした。早くから真面目に準備を進め、成果を出してくれました」と話していた。

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