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両丹日日新聞2018年1月31日のニュース

二分の一成人式 節目の10歳をお祝い

証書を受け取る児童代表 京都府福知山市半田の修斉小学校(坂本幸彦校長)で30日、二分の一成人式が開かれた。今年度で10歳の4年生62人が、これまでを振り返り、訪れた地域の人や保護者ら約120人に感謝を述べ、将来に向けて気持ちを新たにした。

 二分の一成人式は10歳の節目を祝おうと、修斉地区公民館(足立則之館長)、下豊富地区自治会長会(荒川修会長)、同校同窓会(塩見勧会長)、同校の共催で2013年度から催している。同学区は正月に独自の成人式も催して地区内の新成人を祝っている。

 式典では、校歌、下豊富地区郷土歌斉唱のあと、坂本校長、足立館長、同窓会の芦田武志郎副会長が児童代表にお祝いのメッセージを読み上げ、証書を手渡した。

 続いて、荒川会長が祝辞を述べ、「みなさんにはいろいろな夢があり、これからいろんなことを経験するでしょう。失敗することもあると思います。でも、何度でも挑戦を続ける失敗に負けない人になってください」と激励。半田営農株式会社、下豊富営農組合がお祝いの言葉とともに手作りの紅白餅を贈った。

 児童は全体発表の掛け合いで1年から4年までの思い出を振り返り、「いつも僕たちを見守っていただき、ありがとうございます」と声をそろえた。合間には1組の黒瀧晴君、2組の横田愛心さんが家族、地域の人への感謝を発表した。

 横田さんは家族に「いつも仕事や料理、病気の看病をしたり、いろんな相談に乗ってくれてありがとうございます。これからも感謝を忘れずに勉強、運動を頑張るので応援をよろしくお願いします」と伝えた。

 最後に「十才のありがとう」の歌を全員で合唱した。


写真=証書を受け取る児童代表

    

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