| ■台風23号から1年 被災地の今 |
| 第1回 【大江町】教訓生かし防災対策進む 町役場 情報伝達機能を充実 |
| 第2回 【大江町】町の復興 着実に進む 公共土木や農業関係 |
| 第3回 【大江町】自主防災の取り組み進む 新町区は水位板を設置 |
| 第4回 【福知山市】「早く築堤を」の願い強く 近く始まる戸田集落移転 |
| 第5回 【福知山市】地域を知る強み生かして 教訓踏まえて備える消防団 |
| 第6回 【由良川】長年の願い実現へ動く大江町の築堤工事急ピッチ |
| ■2005年新春特別号 |
新しい街の顔、来春に誕生 福知山駅開業100年
開業100周年を迎えたJR福知山駅の現在の駅舎が建ってから半世紀が過ぎた。さまざまな旅のドラマが生まれた思い出多い駅舎の南側では、新しい街の顔となる高架駅の建設が始まっている。福知山踊りの編み笠や福知山城をイメージして城下町らしさを演出した外観。そして、エレベーターやエスカレーターも設けてバリアフリーに配慮する。南側駅前の公園には旧福知山機関区で活躍した転車台やSLを置き、鉄道のまち福知山をPRするという。温かみがあり、安心感を与える新駅舎にバトンタッチする日は、もう来年春に迫っている。 |
ITは地域活性化に役立つか 全国の事例と福知山の現状を見る
第1部
プロ野球にIT企業旋風が巻き起こるなど、ITは社会を急速に変えつつある。しかし福知山を見れば、ITで何か変わったかというと、そうでもない。果たしてITは地方を便利にするのか。地域活性化の役に立つのか。各地の事例からヒントをさぐってみよう
続けて第2部
ITの世界で近年盛んに使われている言葉に「ユビキダス」がある。「いつでもどこでも」を表すラテン語で、ほしい情報をいつでも、どこにいても取り出せる社会にしようというのが、いまの流れ。その一つの形が携帯電話だと、京都造形芸術大学の竹村真一教授はいう |
モリモリ食べて古里の特産品 三和の水菜でおいしいレシピ
三和町に、ちょっとした料理講習会を開き、家庭の一品を増やしているグループがある。ならば「三和町ならではの特産品を使った料理も紹介してもらえないだろうか」。声をかけると「おやすいご用」とばかり、たちまちいくつものレシピが飛び出した。
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